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翻訳作業ガイド (Translation Workflow)

本プロジェクトにおいて、ISPConfig 3 のインターフェースをどのように探し、翻訳し、反映させるかの手順を記録します。

1. 言語ファイルの場所

ISPConfig の言語ファイル(.lng)は、主に以下の2箇所に分類されます。

  • 共通言語ファイル: 全モジュールで使われる共通のボタンや日付形式
    • /usr/local/ispconfig/interface/lib/lang/
  • モジュール別言語ファイル: 各メニュー(サイト、メール等)ごとの固有テキスト
    • /usr/local/ispconfig/interface/web/[モジュール名]/lib/lang/

2. 翻訳対象の特定方法

「画面上のこの英語を直したい」と思った時、どのファイルを編集すべきかを探すには grep コマンドが最も確実です。

```bash

例:「Database」という単語が含まれる言語ファイルを検索する

grep -rn "Database" /usr/local/ispconfig/interface/ | grep ".lng"