コンテンツにスキップ

メールの自動設定(Autoconfig)の仕組み 🚀

本システムでは、利用者がメールアドレスとパスワードを入力するだけで、最適な設定(POP3 SSL)が自動適用される仕組みを独自実装しています。


📡 配信の仕組み

ISPConfig標準機能に頼らず、以下のディレクトリに配置された専用エンジンが設定ファイルを配布します。 - パス: /usr/local/ispconfig/interface/web/mail/autoconfig/ - 内容: index.php (Mozilla用), autodiscover.php (Microsoft/iOS用)

🔒 セキュリティと証明書

全ての接続先は mails.dazoo.ne.jp に固定されています。 これにより、ドメインごとのSSLを意識することなく、JPRSの高度な証明書による保護がすべてのドメインで有効になります。

📐 DNSの「正装」テンプレート

新ドメイン追加時には、以下の「D-Spec標準」が自動適用されます。 - 4台のNS: ns.[ドメイン], ns.dazoo.ne.jp, ns2.dazoo.ne.jp, ns3.dazoo.ne.jp - 自動設定看板: autoconfig, autodiscover の CNAME レコード - SPF: v=spf1 mx ~all (送信の正当性確保)